体験デモ|医療・介護事業所向け 書類AI自動転記(RPA)

書類の転記作業を、
AIがゼロにする。

紙・PDF・手書き・FAX・音声の書類をAIが読み取り、介護記録システムへ自動転記。 読み取りから自動入力の完了まで、実際に操作して体験できます。

登録・ログイン不要。データは架空の利用者・書類のものです。

3分でわかる体験の流れ

1

書類を選ぶ

PDF・手書き・FAX・音声、4種類のサンプル帳票から選びます。

体験する →
2

AIが読み取り

AIが内容を解析し、氏名・要介護度などの項目を自動で構造化します。

体験する →
3

自動転記(RPA)

抽出したデータを介護記録システムへ1項目ずつ自動入力します。

体験する →

書類AI自動転記の特長

「読み取る」だけでなく「入力し終わる」まで自動化します。

手書き・FAX・PDFをAIが読み取り

スキャンや撮影した紙書類はもちろん、手書きの主治医意見書や低画質のFAX紹介状も、AIが項目単位で読み取ってデータ化します。

音声からも記録を作成

サービス担当者会議の録音などをAIが文字起こしし、会議の要点(第4表)の形に自動で整理。書類がない場面でも記録が作れます。

記録システムへ自動転記(RPA)

AIが抽出したデータを、RPAがお使いの介護記録システムへ1項目ずつ自動入力。読み取って終わりではなく、入力まで完了します。

二重入力・転記ミスをゼロに

紙を見ながらの手打ち転記は、時間がかかるうえに入力ミスの温床です。AI読み取り+自動転記で、二重入力の手間とミスをなくします。

今のシステムはそのまま使える

新しいシステムへの移行は不要です。今お使いの記録システムの入力画面に合わせて設定し、そこへ「追加する」形で導入できます。

社労士直結+すぐ届くサポート

窓口は労務の専門家である社労士事務所。開発チームと直結しているため、対応帳票の追加や改善のご要望にもすぐに対応できます。

今お使いのシステムは、そのまま

新しいシステムへの移行は不要。お使いの記録システムの入力画面に合わせて対応します。

カイポケほのぼのNEXTワイズマンその他Web版の記録システム

代表的な流れ:退院時サマリーの場合

退院サマリー.pdf

病院から届いた書類をアップロード

AIが22項目を抽出

氏名・要介護度・服薬情報などを構造化

記録システムへ自動入力

RPAが利用者情報として登録まで完了

主治医意見書(手書き)・診療情報提供書(FAX)・担当者会議の録音(音声)も同じ流れで転記できます。

よくあるご質問

Q.どんな書類に対応していますか?

A.退院時サマリー(PDF)、手書きの主治医意見書、FAXの診療情報提供書、会議録音(音声)など、紙・PDF・手書き・FAX・音声に対応します。このデモで4種類すべてを体験できます。対応帳票は事業所の運用に合わせて追加できます。

Q.AIの読み取り精度は大丈夫ですか?

A.AIが読み取った結果は、転記前に画面上で確認・修正できる運用を基本としています。読み取り→確認→自動転記という流れのため、AI任せで誤ったデータがそのまま登録される心配はありません。

Q.うちの記録システムでも使えますか?

A.Web版の記録システムであれば対応可能です。カイポケ・ほのぼのNEXT・ワイズマンなどの主要システムをはじめ、お使いのシステムの入力画面に合わせて個別に設定します。画面を拝見できれば対応可否をすぐに回答します。

Q.導入までの流れは?

A.まずお使いの記録システムとよく転記する帳票をヒアリングし、対応可否と構成をご提案します。その後、実際の帳票でテストしてから運用開始という流れです。既存システムの移行やデータへの影響はありません。

Q.料金はどのくらいですか?

A.勤怠管理システムのオプションとして組み込む場合と、単体でご利用の場合とで料金が異なります。また対応帳票・システムに合わせてカスタマイズするため、まずはご相談ください。現状に合わせた最適な構成とお見積りをご提案します。

転記作業の負担を、AI+RPAで軽くしませんか

お使いの記録システム・よく転記する帳票に合わせて、最適な構成をご提案します。 まずは無料でご相談ください。

社労士オフィス さの | 社会保険労務士 佐野克浩 | 栃木県を拠点に全国対応
※本デモに登場する利用者・書類・事業所はすべて架空のものです。