「読み取る」だけでなく「入力し終わる」まで自動化します。
スキャンや撮影した紙書類はもちろん、手書きの主治医意見書や低画質のFAX紹介状も、AIが項目単位で読み取ってデータ化します。
サービス担当者会議の録音などをAIが文字起こしし、会議の要点(第4表)の形に自動で整理。書類がない場面でも記録が作れます。
AIが抽出したデータを、RPAがお使いの介護記録システムへ1項目ずつ自動入力。読み取って終わりではなく、入力まで完了します。
紙を見ながらの手打ち転記は、時間がかかるうえに入力ミスの温床です。AI読み取り+自動転記で、二重入力の手間とミスをなくします。
新しいシステムへの移行は不要です。今お使いの記録システムの入力画面に合わせて設定し、そこへ「追加する」形で導入できます。
窓口は労務の専門家である社労士事務所。開発チームと直結しているため、対応帳票の追加や改善のご要望にもすぐに対応できます。
新しいシステムへの移行は不要。お使いの記録システムの入力画面に合わせて対応します。
代表的な流れ:退院時サマリーの場合
退院サマリー.pdf
病院から届いた書類をアップロード
AIが22項目を抽出
氏名・要介護度・服薬情報などを構造化
記録システムへ自動入力
RPAが利用者情報として登録まで完了
主治医意見書(手書き)・診療情報提供書(FAX)・担当者会議の録音(音声)も同じ流れで転記できます。
A.退院時サマリー(PDF)、手書きの主治医意見書、FAXの診療情報提供書、会議録音(音声)など、紙・PDF・手書き・FAX・音声に対応します。このデモで4種類すべてを体験できます。対応帳票は事業所の運用に合わせて追加できます。
A.AIが読み取った結果は、転記前に画面上で確認・修正できる運用を基本としています。読み取り→確認→自動転記という流れのため、AI任せで誤ったデータがそのまま登録される心配はありません。
A.Web版の記録システムであれば対応可能です。カイポケ・ほのぼのNEXT・ワイズマンなどの主要システムをはじめ、お使いのシステムの入力画面に合わせて個別に設定します。画面を拝見できれば対応可否をすぐに回答します。
A.まずお使いの記録システムとよく転記する帳票をヒアリングし、対応可否と構成をご提案します。その後、実際の帳票でテストしてから運用開始という流れです。既存システムの移行やデータへの影響はありません。
A.勤怠管理システムのオプションとして組み込む場合と、単体でご利用の場合とで料金が異なります。また対応帳票・システムに合わせてカスタマイズするため、まずはご相談ください。現状に合わせた最適な構成とお見積りをご提案します。
お使いの記録システム・よく転記する帳票に合わせて、最適な構成をご提案します。 まずは無料でご相談ください。
社労士オフィス さの | 社会保険労務士 佐野克浩 | 栃木県を拠点に全国対応
※本デモに登場する利用者・書類・事業所はすべて架空のものです。